2008年7月8日火曜日

ブキティンギ一の繁華街

 パサールアタス(上の市場)と呼ばれるブキティンギ一の繁華街で、電化製品などが売られている。今のインドネシアで電化製品と言えば携帯電話。中古品や付属品を扱う店がこんな狭いところに何軒もある。


 パサールアタス通りと言うのは、プラザブキティンギやケンタッキーのある通りで別にあるが、地名を指す「パサールアタス」と言えばやはりここだろう。


 ブキティンギ随一の目抜き通りは、残念ながらこんな感じで100メートルぐらいしかない。


パサールアタスのはずれ。






坂を下ってホテルに帰る。

ブキティンギのケンタッキー

 ブキティンギにもケンタッキーがある。いつも混んでいる。屋根はとがっていない。


ケンタッキーはプラザブキティンギの並びにある。


ケンタッキーの向かいの子供服屋。

ジャムガダンへの階段

 パサールバワーのプムダ通りからジャムガダンまでは、車で行くには大回りしなければならないが、歩きの場合はアンコタ乗り場前の坂道と少し先には階段もある。

ガルーダのブキティンギ支店

 ガルーダインドネシアのブキティンギ支店はミニホテルの一角に入っている。男性二人と女性一人が働いている。年配の男性が愛想がよくていい人そう。外にATMが並んでいるので、金の引き出しのために入り口が混んでいることがある。

スーパー「ニアガラ」

 NIAGARAなのに、ナイアガラではなくニアガラ。大きさとか清潔さからいうとプラザブキティンギ内のラーマヤナには劣るけど、品揃えではブキティンギ一。


 ブキティンギはもちろん西スマトラのスーパーでは生鮮品がほとんど置かれていない。肉や魚で置かれてるのは冷凍品だけで、生鮮品でまともに買えるのは果物ぐらい。それじゃあどこで買うのかと言うと、それはもちろん市場で。その点が西スマトラにきて一番困ったこ。


プムダ通り側の入り口の前。上の写真はハジアグスサリム側の入り口。


 斜面に立ってるのでプムダ通り側が1階、ハジアグスサリム側が2階になる。1階が食料品、2階が日用品、3階が本屋になっている。


下の入り口の向かい。

パサールバワ-のミニバス乗り場

 どこでも市場はミニバスの拠点になっているがここも路線が集まる。ブキティンギでのミニバスの呼び名はオーソドックスなアンコタ。








 パサールバワー(下の市場)とパサールアタス(上の市場)をつなぐ階段。下は主に生鮮品を、上は電化製品などを扱っている。





BANTO TRADE CENTRE

 パサールバワ-(下の市場)にできたテナントビル、バントトレードセンター。略してBTC。


できて間もないようで、まだきれい。




 中に入ってみる。客もいないし店も少ない。テナントが埋まってなかったり工事中なのにオープンしてしまうのはインドネシアの文化のようだが、ここは入居予定すらなさそう。一等地のプラザブキティンギのテナントが埋まってないのに、こんな場所のテナントが埋まるはずなさそう。


ビルの裏から望む景色。


ファーストフードのCFCが一階の一番いいところに入ってた。もちろん、KFCのパクリ。

ブキティンギ第14小学校

 インドネシアの公立校は小中高まで名前は番号が振られている。番号は設立順によるものかもしれないが、学力の順位とはほとんど関係がない。西スマトラは小学校ももちろんこの屋根。


アフマッドヤニ通りからパサールバワーに向かうプムダ通り。


ブキティンギのネットカフェ

デナイホテルの近所にあるインターネットカフェ。ネットカフェにもこの屋根なのは、さすが西スマトラ。



西スマトラの屋根


 この地方の伝統的な建築様式で特徴的なものは尖った屋根です。立派なものは家の半分ぐらいを占めそうで、あの屋根にかける費用を他に回したら素晴らしい内装の家が出来るような気がします。インドネシアでは立派な概観や客間に比べて、トイレやバスルームなどは想像できないぐらいぼろい物であることも多く、外国人が家探しをするときの悩みも種になっています。人目に付くところに金をかけて見栄を張りたいという、思った通りの理由です。

 パダンパンジャン市の街道沿いにあるパダン料理店。