2006年8月6日日曜日

A&W

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 A&Wってインドネシアに来て初めて知りました。日本にも展開しているファーストフードだったんですね。味は結構いいと思います。しかし、値段もそれなりに高いです。大衆食堂で食べるよりは確実に高いです。
 このチェーンの特徴はルートビアです。このルートビアに関してもよく知りませんでした。飲んでみたら何やら舌に覚えが。これはSarsiじゃあございませんか。Sarsiとはベトナムをはじめ東南アジアで好まれている木の皮のような味のするジュースです。私は好きではありませんが癖になる味ではあります。で、調べてみたら、ルートビアとSarsiは似たようなものだとウィキペディアに書いてありました。日本だったらあんまり受けなさそうな味も、Sarsi風味のジュースに人気がある東南アジアなら違和感なく受け入れられるのでしょう。味は例えるなら甘い薬草か漢方風シロップといったところです。それに炭酸が入ってます。
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 そしてこの店、インドネシア語ではアルファベットの読み方に従い、「アーウェー」と呼ばれます。「オーイェー」っぽいですが、アクセントはなく平らに「アーウェー」です。
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 アイスを食べて行こうというので、小さめのカップを頼みました。インドネシアの菓子の甘さはシャレになりませんが、このアイスもすごかったです。最近の甘さ控えめの日本の風潮は永遠にこの国にはやってこないのではないかと思わせる砂糖の含有量です。

ハイパーマートの中

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 8月6日にハイパーマートに行ったときに店内の写真を少し撮ってきました。

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 カートはアメリカサイズの大きめです。電気製品売り場があります。
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 冷凍食品。惣菜。
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 生け簀があります。魚はここで買う人が少ないようで、他のスーパーと比べて品揃えが悪いです。

マナドタウンスクエア

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 中心部よりやや南寄りの埋め立て地にあるManado Town Squareです。海沿いは埋め立て地に商業施設、ホテルなどを誘致して開発が進められています。この辺りもいろいろ引っ張ってくるようですが海側の駐車スペースはまだ更地で周りもほとんど建物らしきものがありません。

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 建物は併設されたレジャー施設とショッピングモールですが、目玉は大手スーパーマーケットのhypermartです。日本でもなかなかワンフロアがこの規模のスーパーはないです。でかいです。
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 マナドタウンスクエアはできたてほやほやなため、テナントが埋まっていません。埋まっていても改装工事中で店が開いていません。普通はグランドオープンに合わせて工事を終えそうなものですが、その常識はインドネシアでは通用しません。遅れてまいったというようなそぶりも見せません。心底そういう感情がないので当然です。そんなわけで客が通る横で基礎工事のようなことをしているところもあります。
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2006年8月3日木曜日

マナド式ミルフィーユ

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 Kueh Lapis(クエラピス)というケーキです。クエはお菓子、ラピスは層という意味です。その名の通り生地が重ねられて作られています。クエラピスには米粉で作ったものなどもあり、色も形も様々です。その質も家庭で作ったりスーパーの菓子コーナーに並んでいたり、高級ホテルで作られたりといろいろです。それだけ親しまれているものだということです。写真のクエラピスはオランダが発祥の卵とバターたっぷりのケーキです。25センチ四方ぐらいですが、たぶん3千円ぐらいするここでは高級品です。もらいものなのでよくわかんないですけど。食べきれないので近所に配ったら喜ばれました。

メガモールの中

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 Megamalの中にあるTEXaSのメニュー。セットが約50円。ライバルというかパクリ元のケンタッキーと勝負するためのこの価格設定。値段では勝ってるものの一番大事なところの味は負けてます。
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 BreadTalk。その名の通りパン屋です。このパン屋があるおかげで助かっています。値段もいいだけあって、味もいいです。
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 パン屋脇のメガネ屋。

大家さん宅からの風景

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 向かいの高台にある大家さん宅のテラスから見た夕暮れの景色です。真ん中が我が家です。

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 マララヤン方面の夕焼け。
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 マナドトゥア島、ブナケン島方面。
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 左、マララヤン方面。右、アイルマディディ方面。

トンダノ湖畔のレジャーランド

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 SUMARU ENDOというレジャー施設があります。SUMARU ENDOというのはトンダノ語で、SUMARUだかENDOだかのどちらかが太陽という意味だそうです。北スラウェシではマナド語というインドネシア語が訛ったようなことばを使いますが、もっと昔から使われているインドネシア語とは全然違う土着のことばがたくさんあります。いきなり脱線しました。場所はトンダノ湖畔にあります。マナド市内からはっきり言って遠いです。なんでこんなとこにあるのかというと温泉が売りだからです。温水プールなんかがあります。

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 あとは大したものはない田舎くさい公園といった感じです。北スラウェシには遊園地と呼べるような施設がないので、こんな辺鄙な場所にあって、こんなしょぼい感じでも休みの日などは結構賑わうんです。
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トンダノ湖畔の食堂

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 トンダノ湖沿いのレストランというか食堂に連れて行ってもらいました。建物が湖にせり出して建てられています。

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 生け簀があって選べるようになっています。
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 この地方の料理であるトウモロコシの揚げ物です。粉が多くてぼってりしてます。瓶に入った小魚と植物はオブジェらしいです。

ミナハサ式建売住宅

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 トモホンからトンダノに行く途中の道路沿いに何軒もの建設中の家が立ち並んでいます。近代的な作りではないのは見たとおりですが、これは北スラウェシのミナハサ族に伝わる伝統的な家屋で、高床式になっているのが特徴です。

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 ここで気に入ったものを購入してばらして持っていくという販売方法になっているそうです。周りの家々にも人が住んでる気配はなくモデルハウスのように中を見せてもらいました。
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 2LDKぐらいの小さな家は100万円ぐらいからあるそうです。現在は漆喰の壁を好む人やセメントを使う人が多いですが、今なお伝統的な作りにこだわる人もたくさんいます。

ロコンリゾート

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 マナドからトモホン方面に山を登るとロコン山が見えます。登るわけでもなく形に特徴があるわけでもないですが、あたりに何もないということでいちおう象徴のような存在になっています。そのロコン山が遠くに見えるというだけで名前がついたロコンリゾートというペンションに行ってみました。
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 特に何にもないんですけど、灼熱のマナドと比べると標高約1000メートルのこの辺りは涼しく避暑地として訪れる人も多くトモホンには似たようなリゾートが数件あります。

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 そこそこの宿なのでプールも付いています。
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 バンガロー形式になっている宿へは受付から歩けますが、敷地が広いのでプールやテニスコートまではカートを利用します。
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