2007年1月2日火曜日

Telkom Speedyキャンペーン

 我が家ではTelkom Speedy(Telkom Speedy Manado)というADSL契約をしています。料金がバカ高いのが玉に瑕です。が、11月にかなり思い切ったキャンペーンが発表されました。ほぼ半額の大盤振る舞いです。詳細は以下の通り。

キャンペーン期間2006年12月1日から2007年2月28日まで
コース/通常価格/割引率/キャンペーン価格
Limited Personal (750MB)/30万ルピア/50%/15万ルピア
Limited Profesional (2GB)/70万ルピア/50%/35万ルピア
Unlimited Office/200万ルピア/50%/100万ルピア
Unlimited Warnet/300万/40%/180万ルピア

超過料金が通常700ルピア/MBのところ28.5%引きの500ルピア/MB。さらに、Limited Personal (750MB)の上限が1GB、Limited Profesional (2GB)は2,5GBに増枠されています。

 まぁこれでも十分高いと言ってしまえばそれまでですが、何とかキャンペーン後もこの水準を維持して、その後少しずつでいいから料金改定していってもらいたいものです。日本並みに安くしろとは言わないので、せめて周辺諸国ぐらいには何とか追いついてくれることを祈ります。
 でも、せっかくこんなキャンペーンやってるのに地震後の接続障害で全く繋がりません。

ダイヤルアップ接続

 年末の台湾地震の被害からまだ復旧しません。いい加減に早く対策を立ててもらいたいものです。インドネシアと外を繋ぐケーブルは台湾沖の物だけではないでしょう。ADSLは全く反応なしなので、かろうじて繋がるダイヤルアップで凌いでます。ダイヤルアップの方も当初はグーグルなどに繋がらず不安定でしたが、日に日に状況が改善されてきています。
 インドネシアでの契約不要のダイヤルアップ接続先は以下の通りです。接続料金は1分165ルピア(電話代別)です。

TELKOMNet Instan (0809 8 9999)
電話番号:0809 8 9999
ユーザー名:telkomnet@instant
パスワード:telkom

我が家の御節

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 普段からインドネシア料理が上ることが少ない我が家の食卓ですが、今日は正月ということで特に趣向を凝らしました。おせち料理とはほど遠いですけど、今晩の夕食はこんな感じでした。
 雑煮。だしは買えるし、乾燥シイタケも手に入ります。餅はここで売られてる餅米を自分でつきました。ちょっと柔らかめなのを除けばいい味です。
 寿司。醤油とワサビはあまり探さなくても売ってます。残念ながら生魚は怖いので、えびと蒸したいか。海の町なのにあまり店頭に並ぶことがない貴重なえびです。クリスマス前に大振りのえびをスーパーで見かけたので買い占めてきて冷凍しておきました。米の幅の3倍ぐらいあります。ただ、インドネシアの長粒米は握れないので餅米を混ぜてます。寿司酢は自家製ですが結構よくできました。
 生春巻き。ライスペーパーはジャカルタ出張時に仕入れます。ヌックマムはナンプラーで代用。野菜がないのでちょっと風味が違いますけど、日本のデパ地下なんかで見かける"なんちゃって生春巻き"のまさにその味です。
 白菜の漬け物。昆布がないので塩と唐辛子のみ。ゆずやミカンにはライムを代用。気温が高く外に置いとくのは怖いので冷蔵庫の中で漬けました。重しが足りなかったのか漬かり具合がいまいちだけど、味は紛れもなく白菜の漬け物です。キムチも自作してみました。魚のアミの塩辛みたいなのが見つからないので、味に深みが足りないかな。

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 年越しそばに天ざるは日本じゃあまりなさそうだけど、昨夜はしっかりそばを食べました。それといかめし。なぜ大晦日にいかめしなのかは妻に聞かなければ分かりません。ベトナムでもたまに作ってたけど、いかめしって結構簡単に作れます。
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2007年1月1日月曜日

Selamat Tahun Baru 2007!

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

平成19年元旦


 紅白の最後のところとゆく年くる年を見ながら新年を迎えました。別に海外にいるからと言ってもNHKを見てもまだ感慨があるような年ではありません。日本にいたら絶対に見ないし。
 11時45分から1時間ぐらいに渡って四方八方から花火が上がりました。今の住まいは海に近い小高い山の上に建っていますので、海で上げる花火が自宅からもよく見えました。日本人からしてみれば貧乏くさい貧弱な花火が散発的に上がってるだけですけど、この国の状況を考慮すれば大奮発であることが分かります。携帯のカメラを使ったので上手く撮れてないのが残念です。もう少しだけ綺麗でした。

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 マナドはクリスチャンの町なのでクリスマスの方が盛り上がるのかと思ってましたが、花火に関して言えば今日の方が断然盛大でした。組織的に上げてる花火の他にも近所の広場や近所の家からも打ち上げ花火が上がってました。かなりの高級住宅街なので個人的に大きな花火を上げるのは特別のことかもしれませんけど。
 本格的な打ち上げ花火以外にも日本で家族がキャンプで使うような打ち上げ花火も方々から上がります。これは12月に入った頃からスーパーなどに山積みされていました。この花火を近所の子どもとかがクリスマスの数日前から夜になると連日飛ばしてるのですが、家の前の通りとかで火を点けるので危険なことこの上ありません。かといって大人が注意するわけでもなく、空高く上がったロケット花火が屋根に落ちてきたり、上に飛ばなかった物が庭の植え込みに飛び込んで来たりしていました。今日はでかいのを大人が近所で上げてました。打ち上げの振動で我が家の窓に取り付けてあった防犯アラームが作動したほどです。こんな住宅地であんなでかい花火を上げるなんて日本じゃ到底考えられませんな。多分それも今ので終わりでしょうか。
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 クリスマスの夜もそうであったようにあたり近所で音楽が大音量で響いています。今日も朝までこの調子かな。大家さん宅では家族や友達が集まって宴会が始まっています。私たちは断って寝ることにしました。

通信環境悪化中

【フジサンケイ ビジネスアイ29日】26日に台湾南部沖で発生した大型地震で、アジアの南北を結ぶ海底ケーブルが損傷し、28日もアジア各国でインターネットや国際電話が不通になるなどの通信障害が続いた。
 障害は日本、韓国、香港、中国本土、シンガポール、フィリピン、マレーシア、タイなど多くの国に及んだ。韓国では海底ケーブルの損傷で通信最大手KTの顧客32社が一時ネットや国際電話を利用できなくなった。顧客の大半が金融機関だったが、中央省庁も影響を受けた。
 香港では、固定通信最大手のPCCWのデータ通信の容量が一時50%まで低下。特別行政区政府は28日、不要不急の国際電話やネットの利用を控えるよう住民に要請。中国本土でも北京などでネットや国際電話が通じにくくなるなどの被害が出た。
 シンガポールでは政府が「金融株式市場に混乱は起きていない」と表明したが、市場関係者によると、「トレーダーやネット取引を行う顧客が十分な情報を得られなくなった」という。
■復旧には2週間以上
 台湾の通信最大手・中華電信によると、今回の地震で台湾と接続する海底ケーブル計6本のうち4本が損傷した。28日に復旧したのは通常の3割にとどまっている。年明け2日から専用船による本格的なケーブルの補修作業が始まるが、完全復旧には2週間以上かかる見通しという。
 記事中にはありませんが、インドネシアの通信も甚大な被害を被っています。昨日も書いたように限られた帯域をお偉方や金持ちが確保していると思われます。それで、社会の底辺ではネットがほとんど繋がらない、繋がってもメール受信中にトイレに行って来られるほどの速度を強いられています。
 復旧作業が始まるのは年明け2日から。完全復旧までに2週間がかかるそうなので、気長に待つしかないですけど、テルコムがいつ頃地方のADSL利用者に接続制限を解除するのか。ネットが思うように使えないのが休み中で良かったような、残念なような。複雑な気分です。

 実は今日、携帯も発信できませんでした。他社の状況は分かりませんが、利用しているTelkomselは朝から現在まで発信が出来ません。固定電話から掛けてみると着信は出来るので、発信のみ制限しているようです。国内だから台湾地震は関係なさそうだし、大晦日だからということもあんまり関係なさそう。マナドはキリスト教徒が多い土地柄なのであるいは西暦の新年は私が想像する以上の重みがあるのか。はたまたTelkomselの設備は多少の利用増に耐えきれないほど貧弱なのか。ときどき繁華街で使用できなくなることがあるので、後者が原因と考えるのが妥当でしょう。
【産経新聞29日】6日に台湾南部沖で発生した大型地震は、アジアの南北を結ぶ海底ケーブルなどを損傷させ、東アジアや東南アジア各国でインターネットや国際電話が一時不通になるなどの二次被害が広がっている。スマトラ沖地震とインド洋大津波からちょうど2年目に起きた地震は、インターネット社会のもろさと弱点をさらけ出した。 「今回、アジアを襲ったのはデジタル時代に対するツナミだった」。28日付の国際紙、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンはこう評した。確かに、台湾で起きた地震による通信障害は日本、韓国、中国本土、香港、シンガポール、フィリピン、マレーシア、タイなど各国に、まるで津波が押し寄せるように広がっていった。 韓国では、海底ケーブルの損傷により、通信最大手、KTの顧客32社がインターネットや国際電話が一時つながらないなどの被害を受けた。大半が金融機関だったが、政府の中枢である外交通商省にも影響が広がり、関係者を慌てさせた。
 香港では、固定通信最大手のPCCWのデータ通信の容量が一時50%まで低下。特別行政区政府は28日、「緊急でない国際電話や不必要なインターネットは利用しない」ことを住民に求める緊急声明を発表した。香港国際空港の台湾系航空会社のカウンターでは、コンピューターのシステム障害を併発し、100人以上の行列ができるなど混乱が続いた。
 中国本土でも北京などでインターネットや国際電話が通じにくくなるなどの被害が出たが、ロイター通信によると、中国政府は「海底ケーブルの通信情報は国家機密に属する」(通信当局)として詳細を明らかにしていない。
 シンガポールでは、政府が「金融や株式市場に混乱は起きていない」と表明しているものの、「インターネットがつながりにくいため、トレーダーらの情報が制限されたり、アクセス可能なパソコンで株価を自由にチェックできなかったりするなど、目に見えない影響は計り知れない」(市場関係者)。海外にいる顧客と連絡が取れず、取引できなかったケースも少なくないという。
 また、シンガポールのある日系企業関係者は、「メールの送受信に支障が出るなどで仕事が進まず、開店休業状態。ビジネスがインターネットに支えられていることを思い知らされた」と話す。
 28日付の米紙、ウォールストリート・ジャーナル・アジア版は「世界有数の地震地帯でありながら海底に脆弱(ぜいじゃく)なケーブルが走り、また、急速に経済成長を続ける地域ゆえに情報通信の需要が増え続けているアジアで、危険が高まっている」と警鐘を鳴らしている。
【産経新聞29日】台湾南部で26日夜に発生した地震で、海底ケーブルが損傷し、この影響による通信障害がアジア全域で続いている。台湾側が行った28日の説明では、回線の迂回(うかい)措置で復旧は進んでいるが、東南アジア向けは通常の3割にとどまっている。年明け2日から専用船による本格的なケーブルの補修作業が始まるが、完全復旧には2週間以上かかる見通しという。
 震源地は台湾の南西約23キロの海底で、台湾の通信最大手・中華電信によると、台湾と接続する海底ケーブル計6本のうち4本が損傷した。この影響で国際電話やインターネットがつながりにくくなり、一時、東南アジア向けはほぼ不通の状態となった。
 国際ケーブルや衛星回線への迂回措置をとった結果、28日午前までに日本向け70%、中国大陸向け55~10%まで復旧、被害が直撃した東南アジア向けもシンガポール55%、タイ40%、マレーシア22%にまで回復した。ただ、国際金融都市の香港向けは30%にとどまり、ネットや銀行など企業が利用するデジタル回線は復旧が遅れている。 同社は、ケーブル補修に必要な専用船4隻を日本、英国、シンガポールから借り受け、1月2日からケーブルを海底から引き揚げて溶接などによる破損個所の補修作業に入るという。

2006年12月31日日曜日

台湾地震の影響

 先日の台湾地震の影響でマナドのネットにも被害が出ています。利用中のTelkom SpeedyというADSLは、地震発生後数時間は問題なく使用できたものの、翌日は極端に通信環境が悪化しました。メール一通読むのに数分という酷さでした。ただそれでもかろうじて繋がってはいたんですけど、そのすぐ後から現在に至るまで完全に遮断されてしまいました。普段の障害時には全く情報提供などないのに、さすがに問い合わせが多いのか、あるいは自分らの非ではないので胸を張って言えるからなのか、珍しくホームページに障害報告が掲載されています。
 なぜそれを読めるかというと、ADSLは全滅ですが一部ダイヤルアップが使用できるのでそれを使っています。契約なしで使えるTelkom Instantも生きています。といっても通信状況はかなり低下している上にサイトによっては閲覧できません。ADSLが使えなくなってTelkomに問い合わせたところ、ジャカルタの設備がうんたらかんたらと言ってました。またインドネシア人が適当なことを言ってるとかなり疑ってたんですけど、どうやらほんとみたいです。ジャカルタやバリでもかなり速度が低下して不安定になってるようです。しかし、マナドは完全遮断。インドネシア国内のケーブルが損傷したとは考えにくいですので、ジャカルタなどの都市部や政府機関、大企業向けのトラフィックを確保するために地方の個人向けの、さらには常時接続から切り捨てられたんじゃないでしょうか。きっとそうだ。でなければ同じ会社のダイヤルアップが使えるのにADSLが全く反応しない理由が説明できません。

2006年11月15日水曜日

近所で火事

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 夕方、窓を閉めにいくと黒煙が立ち上っていました。途上国ではどこでもそうであるようにここマナドでも軒先や庭、道路でお構いなしにゴミを焼却しますので、町に出れば白煙はあちこちに見ることが出来ます。下水や側溝の蓋を外して底にゴミを集めて火を点けてる脇を通行人が何食わぬ顔をして通っています。日本だったらすぐに市役所か警察の人がやってきそうです。日本じゃなくてもやってきます。でも、窓から見える煙の量は尋常ではなく、天高く舞い上がっていました。早速カメラを持って妻と一緒に散策しに行ってみることにしました。家の前に出ると近所の人たちも数人外に出ていたので、どこの家なのか話し込んでいると、黒煙の根元が赤く変わるのが見えたので、現場へ急行。

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 どうやらかなり遠かったみたいです。危ないので近くまでは行かずに数百m離れたところから見ていたところ、時間が経つにつれて炎の量が増えて煙の中に火の粉が交じり、野次馬もわんさかとやってきました。初めに家の窓から煙を見てから数十分たった頃、消防車のサイレンが聞こえてきました。遅い。もう確実に全焼してると思います。家に向かう坂を上っていると消防車の放水が見えました。それからまたしばらくして救急車のサイレンが聞こえてきました。遅い。インドネシアは消防車と救急車の待機場所が違うのか。
 火災現場の状況はまだよく分かりません。野次馬の一人によると、2棟全焼だそうです。明日の新聞に載るでしょうか。でも読まないから分かりません。
 私が見ていた方角からだと、ちょうど現場の後ろに教会があって、教会の建物のてっぺんにある十字架が風の具合によって煙と火の粉の後ろに見え隠れしていました。日も沈み薄暗くなる中で炎に照らされている十字架はちょっと不気味でした。

雨季突入

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 ここのところ雨の日が増えてきました。雨の日といっても暗くなってちょっと雨が降ってすぐにまた明るくなります。マナドに来たときは、ここでは雨季は9月から始まるとか10月からだとかと聞いてたんですけど、全くその気配はありませんでした。昨日今日の空模様を見ているとようやく雨の季節到来のようです。

2006年11月8日水曜日

マナドの夕焼け

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 散髪に行った帰りに近所を歩いてたら夕焼けが綺麗でした。マナドはそろそろ雨期の季節なのに全く雨が降りません。この辺り一帯の水力発電源である山の上のトンダノ湖周辺ではかなり雨の日が多くなってきたようで、そう言えばここのところ停電の回数と時間が減ってきました。トンダノ湖に雨がしっかり貯まって、近所では適度な雨量があるというのが理想です。でも、そうはいかないでしょう。我が家は小高い山の上なので洪水の心配はありませんけど、繁華街が浸水する日々も近いでしょうか。
 マナドは海の町ですから、水平線に沈む夕日ばかりが心に残ります。しかし、こうして見ると夕焼けも綺麗です。真っ赤に染まる日や橙色に染まる日、紫色に染まる日。それぞれに味わいがあります。実家と比べても夕焼け綺麗率が高いなぁ。

2006年11月5日日曜日

わかめの味噌汁

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 マナドに来たばかりの時はダブダブを自分たちの口に合うようにしたりして毎日マナド風料理などを作ってました。その後いろいろ食材が集められると分かってからというもの、妻の料理好きが高じて、日本食をはじめとしてベトナム料理、中華、イタリアンなどインドネシア料理とはかけ離れたものばかり食べています。フランス料理の本を取り寄せてからというもの、最近は週3回はフランス料理です。
 たいてい食材はジャカルタなどで買いそろえなければなりません。味噌もインスタントの出汁もわかめもまだマナドでは難しいです。個人的には日本料理には全くこだわりがなく特に味噌汁なんて全く必要ないんですが、妻に付き合わされてここでもしっかりと飲んでいます。

※dabu dabuとは、マナド料理に欠かせないつけだれ。まだ青いプチトマト、唐辛子などをみじん切りにしたものに塩、砂糖、油、味の素などで味付けする。辛い物が好きなマナド人は、唐辛子の分量をトマトと同程度にしているようだが、我が家ではマナド人の10分の1ぐらいがちょうど良い。