2011年11月5日土曜日

NTTの顧客対応

 地デジでフジテレビの映りが悪いのでいろいろいじくりました。最近はテレビを見なくなったし、特にフジを見なければいいだけなのですが、フジを見たいという家族のためにフレッツテレビを申し込むことにしました。受信設備が全て揃ってるのに、しかも本来無料であるもののために月額700円弱とはいえ課金されるのはなんだかもったいない気もしますが仕方ありません。利用中のBフレッツから光ネクストへの変更工事が無料で行われるのがせめてもの慰みでしょうか。そのうち全回線とも自動的に無料で更新されることになりそうではありますが、今すぐに工事をしてもらえるのは正直うれしいです。
  家にアンテナが立っている人はもちろんのこと、これから設置する人だってちょっとコスト計算すればアンテナ設置に初期投資した方が断然得だということは誰でもわかります。それでも申し込みが意外と多いのは、よほど地デジの電波状況が悪いのでしょうか。我が家はもともとUHFで地上波を受けていた地域でしたので、利権のために地デジ化したまではそれほど実害がなく我慢できましたが、その電波自体が届かないとなると話は別です。今回の地デジ化でテレビを視聴することをやめたという家庭も相当数に上るとニュースでやっていました。私だけなら本当にそうしたい気分です。
 申し込みの時点で最短の工事日は約1週間後から。工事はNTTとテレビの配線工事の2つの業者が同時に入って行うそうですが、工事日に片方の業者が体調不良で来れなくなってしまいました。結構待たされたので残念な気持ちもありますが、その理由では仕方ありません。いちおう別の業者も当たってくれたみたいですが、祭日ということもあってやはり当日は不可能になりました。下請けの業者は、NTT東日本から工事日を相談するため連絡すると言い残して帰って行きました。
 が、なかなか電話が来ません。夜になっても電話が来ないので、着信履歴を見ると我が家では自動切断される設定をしているフリーダイヤル番号から時間をおいて何度か着信がありました。携帯番号も教えているし、フリーダイヤル以外からかければいいだけなのに、いきなりやる気のなさがうかがえます。
 業を煮やしてこちらから連絡してみました。いつもそうですが、オペレーターの対応はさすがにプロらしく丁寧に応対してもらえましたが、今回は特別な事情ということで、担当者が改めて連絡すると言われ電話を切られました。電話はすぐに来ました。が、この少し地位が上のような社員がサービス業としてあり得ないような対応をしていて呆れました。ぼそぼそはっきりしない話し方で、工事日の相談を始めたいというと、独り言を言いながら二、三十秒ほど予定を確認し始めました。調べてから電話しろと言いたい。今回のような場合は特に。待たされたあげく提示された日にまた呆れました。最短で1週間後以降。本当に申し訳ないと思っているなら何とかやりくりして翌日以降でも対応すべきじゃないでしょうか。それが、初めて申し込んだときと同じ対応だったのです。たぶん、その男性社員に仕事をする気さえあればできたんだと思いますが、そんな対応をするような教育もされていなければ、独断で対応したとしても社内で評価されないからやる意味がないのかもしれません。いちおう少し引き下がってみましたが、向こうは今回のことを謝るのではなく、予定がいっぱいなのを形式的に謝るのみでした。民営化されたと言っても競争相手がほとんどいないのではこんなものなのかもしれません。

2011年11月3日木曜日

Hinatal発熱で病院へ

 発熱と嘔吐で救急外来に行ってきました。朝は元気だったんですが、熱がだんだん上がってきて昼に食べたものを吐いたので救急に行ってみました。普段なら一日待ったかもしれませんが、おととい頭を強く打ったのが原因ではないかと心配になって熱も測らずに急いで病院に向かいました。
 症状を説明しましたが、頭の傷は全く見られませんでした。 頭を打ったのが心配なので見てほしいと言っているのに、ちらっと見るだけで診察らしいものはありません。そんなもんなのでしょうか。2日経ってるから関係ないでしょうとのことでした。で、まだ風邪の症状がないので原因は不明。解熱剤を要るかと言われたので、どうせただだからと思ってもらって帰宅。
 吐き癖があるので今回の原因がどうなのかよくわかりませんけど、頭を打ったことがトラウマになっていて、そこに来ると思いだして気分が悪くなるということもあるのかもしれません。Hinatalが元気ないとみんな辛いので、早く元気になってね。
 そういえば、救急車以外で休みの日に救急外来には初めて行きましたが、全く救急でなくてもいい人ばかりでした。平日の時間内に来れなかったり、救急に来た方が待ち時間が少ないと分かっていて、それを狙ってくる人もいるんじゃないかと思いました。それは病院もわかってるので、本当の救急ではない患者はすぐには見てもらえず、待たされていました。待つと言っても1時間弱、会計も即、薬もほぼその場でもらえて、普段来るより格段に早く済むわけですが。モラルのない人が来たくなる理由もわかります。

2011年11月2日水曜日

祝!幼稚園入園試験合格

昨日の朝、願書を出して午後に入園試験に行ってきました。園のホームページによると前日の昼ごろから願書を手に並ぶ人もいるのだそうです。掲示板には願書は部数がなくなったら配布終了とあり、要項内には一定数の願書を受け付けたらその時点で受け付け終了とありました。でも、周りの人の話を聞くと状況はそんなにまでは厳しくないとか。実際、願書をもらいに行ったのは配布開始から1週間後でした。願書を出しに行ったのも受け付け開始の30分前で、その時並んでいたのは9人、もらった受験番号は募集人数の3分の2ぐらいでした。身内に在園、卒園者がいると枠が確保されるそうなのです。
発表されているクラス毎の人数もどうやらどこも定員割れのようです。人気の幼稚園でも一昔前のような厳しい状況はもうないのかもしれません。クラス数と園児数の減少で踏みとどまればまだいい方で、保育所が不足しているというニュースはよく耳にしますけど、幼稚園から大学までは増やしすぎた反動でどこも厳しそうです。
今日は試験の結果をもらいに行きました。無事合格です。Hinatalの人生初の記念すべき合格です。どんな形であれやっぱり嬉しいです。早速お金を払って、制服の採寸などをしてきました。帰りの園庭で楽しそうに遊んでいたHinatalは、入園が待ち遠しいようです。

2011年11月1日火曜日

Hinatal流血

 積んである蒲団の山にいつものようにダイブ。蒲団の中に消えたHinatalはあまりの痛さに息を押し殺していたとか。蒲団の後ろにあった本棚の角に脳天をぶつけて、流血してしまいました。姿が見えないのに本棚の脇に血が垂れてるのが見えて、Mẹはだいぶ焦ったそうです。その後はものすごい声で大泣きです。あとで、家の中を見てみたらいろんなところに血が落ちてました。少し出血したのでみんなびっくりしたけど、すぐに固まって止血しました。男の子なので、これからもけがの人生かな。でも、頭はやっぱり少し心配します。

2011年10月30日日曜日

Hinatalお友達のうちへ

 お友達のうちにお呼ばれして遊びに行ってきました。Hinatalのお友達のお父さんはBaと同級生で、中学卒業以来の再会でした。お友達のお母さんは料理がとっても上手で、Hinatalもものすごい勢いで食べてました。Mẹもまだまだ知らない日本料理があるので、教えてもらってうちでも作ってもらいましょう。

2011年10月19日水曜日

アンパンマンミュージアムに行った

アンパンマンを見に行きがてら、みなとみらいを散歩してきました。ミュージアムは、大人にしてみればなにもないという印象だけど、子供が喜ぶのだから仕方がありません。しかし、なんでも高い。驚く価格設定です。足元見すぎです。あれで入場料が一律1000円は取り過ぎと考えるのはせこいでしょうか。露店のゲームみたいのして粗品で500円だし、写真の風船はなんと1200円です。さらに、ショッピングエリアは誘惑だらけです。そもそもみなとみらいなんかに作る必要があるのか。せめて駐車代が安い郊外にあれば。子供達にとっては正義の味方でも、親達には金の亡者の悪者に見えてきます。儲けてるなアンパンマン、うらめしや。

2011年10月16日日曜日

ディズニーランドのチケットが当たった

おとといJCBから当選通知の封筒が届きました。Web明細を見ながら適当にチェックして応募したもんだと思うので、応募したことも忘れていました。それで、中身を見ても何の事だか分りませんでした。
調べてみたら、JCB50周年の記念キャンペーンの一つで去年から今夏までやっていたもののようです。今年の12月2日に行われるイベントに参加できるチケットだそうです。当たったのは2等なので、1等についてるホテル宿泊券はなくペアのパスポートだけでした。ディズニーランドは3歳以下無料とのことなのでHinatalをただで連れて行くことができます。
でも、中を開けた時には、たぶん行かないだろうから、チケットをどうやって処分しようかとそればかり思案していました。ですが、オークションに出品する人があまりに多いらしく、それを規制するための文言がしっかり記載されています。招待券には管理番号が付いていて当選者を把握しているそうです。とはいえ転売は禁止されていても譲渡までは規制されていないので、これはやはり誰かにあげることになるのか。
当然行かないと言うと思っていたMẹに聞いてみたら、意外にも保留との返事が返ってきました。当日の天候を見て決めるそうです。果たしてHinatalは行くことができるでしょうか。
Baはディズニーランドには子供のころに確か1、2回行ったきりです。1回か2回なのかすら記憶にありません。ディズニーシーができたことは名前だけは聞いていたけど、両方合わせてディズニーリゾートという名前で呼ばれることや、入場だけのチケットがなくなって今はパスポートしかないということも初めて知りました。
今回のキャンペーンはJCBマジカルアニバーサリーというそうです。案内を読むと、パスケースやキーホルダーがチケット枚数分もらえるとあります。それから、チケットと引き換えにもらえるスクラッチで何か当たるとか。さらに、他にもなにやらいろんなアトラクションのチケットの中から任意の1つが同封されている旨記載されています。我が家に入っていたのは一番安そうな500円のギフトカード2枚。でも、他の入場券やレストランでの食事券はどれもペアで、小さい子どもさえも連れはだめだと書かれていたので、結果として1000円分のギフト券が我が家には一番あってるのかもしれません。
全く興味がなかったし、チケットが入っているのを見てもしばらくは行く気がありませんでしたが、いろいろ調べていたらHinatalを連れて行ってあげたいと思うようになってきました。当日は金曜日だし、天候に恵まれることを期待しています。

白バイと記念撮影

 Hinatalは昨日に引き続きまたフェスティバルに行ってきました。今日は天気がよかったので外でいろいろな遊びをしていました。そしてお目当ての白バイとお巡りさんたちも来ていました。早めに行ったのでまだほとんど人がいなくて、みんなに誘ってもらったのにやっぱりHinatalは恐がって駄目でした。制服や帽子を貸してもらって写真撮影ができるせっかくのチャンスなのに、Mẹがかぶるのも許しません。余所を見てまた戻ってみたりと何度か往復してみましたが、残念ながら写真撮影はかないませんでした。幼稚園ぐらいの子でも泣いている子が多かったので、子どもながらに警官は怖いものだと肌で感じてるのでしょうか。でも、みんな親切にしてくれて、警察グッズのハンドタオルと折り紙をもらってきました。

2011年10月15日土曜日

鎌倉クリーンフェスティバル?

 近所にある今泉さわやかセンターでやっていたフェスティバルに行ってきました。老人福祉センターという名前で呼ばれてたような記憶がありますが今はこんな名前になっているんですね。周辺の町内会が集まっての合同イベントということで、学生のボランティアもいましたが、やはりメインは施設を利用する年配の方々のようです。お目当ての子供の遊びコーナーは雨で中止で残念でしたけど、Hinatalはお友達と一緒に似顔絵を描いてもらいました。他の場所は人出がまばらだったけど、似顔絵コーナーだけは盛況でした。明日は白バイが来て写真撮影もできるそうなので、また行ってみようかな。

2011年10月2日日曜日

ホーチミンバッジ

部屋を片付けてたら、ホーチミンのバッジが出てきた。初めてベトナムに行った頃だと思うので15年以上前のか。当時は、今ほどベトナム熱もなかったこともあり、ベトナムに関連があるのある物ならなんでも欲しがってたなぁ。バッジは毛沢東とは違い、一般人が街中で付けてるようなことはなかった。