2008年1月7日月曜日
2007年12月25日火曜日
2007年3月30日金曜日
液体持ち込み制限
日本や世界各地では航空機の手荷物に一定量以上の液体を持ち込めなくなりましたが、インドネシアでも例外ではありません。先日マカッサルの領事館からお知らせが届きました。多分日本と同じ内容だと思います。国内線はどうなんでしょうか。書いてないので今のところはまだ大丈夫のようです。そのうち規制が強化されるかもしれません。
そう言えば去年出張で国内線に乗ったときにスーツケースに1.5リットルの水を入れててX線検査に引っかかり、開けて中を見せるように言われてしまいました。ホテルに夜着く予定だったし買いに行くのが面倒だと思い、マナドから水を持って行きました。もちろんホテルの部屋にはミニバーもあるし、無料の水も置いてあります。でも家の玄関から車だし、空港からホテルまでもタクシーだからということで貧乏性が出てしまいました。バックパッカーとは違う革靴の外国人がスーツケースにミネラルウォーターを入れてるのにインドネシア人は驚いてました。明日からまたしばらく出張しますが、今回は止めておきます。ただ、何か入れないとスーツケースがスカスカで衣類が寄るんですよね。
そう言えば去年出張で国内線に乗ったときにスーツケースに1.5リットルの水を入れててX線検査に引っかかり、開けて中を見せるように言われてしまいました。ホテルに夜着く予定だったし買いに行くのが面倒だと思い、マナドから水を持って行きました。もちろんホテルの部屋にはミニバーもあるし、無料の水も置いてあります。でも家の玄関から車だし、空港からホテルまでもタクシーだからということで貧乏性が出てしまいました。バックパッカーとは違う革靴の外国人がスーツケースにミネラルウォーターを入れてるのにインドネシア人は驚いてました。明日からまたしばらく出張しますが、今回は止めておきます。ただ、何か入れないとスーツケースがスカスカで衣類が寄るんですよね。
在留邦人の皆様へ
在マカッサル日本国総領事館からのお知らせです。お近くの邦人の方へも適宜伝達方お願いします。
総領事館からのお知らせ
平成19年3月13日
在マカッサル日本国総領事館
インドネシアにおける航空機客室内への液体物の持込制限の実施について
��.平成19年3月31日からインドネシア発の国際線全航空路線において、航空機客室内への液体物の持込制限が実施されることとなります。具体的な規制の概要は以下のとおりです。
��1)液体物とは、飲料用、化粧品、薬品その他用途に拘わらず、その形態が「液体」であるものに加えて、「ジェル類」、「エアゾール(煙霧質)」のものを指します。
��2)上記(1)を航空機客室内へ持ち込もうとする場合は、100ml以下の個々の容器に入れた上で、容量1リットル以下の透明なプラスチックの袋に収納し、当該袋を1人最大1袋まで持ち込むことが可能となります。これを越える場合は、チェックイン時に受託手荷物として航空会社に預けるか、保安検査までに放棄していただくこととなります。
��3)保安検査の際は、上記(2)の袋は、保安検査の際は他の航空機客室内持込手荷物と分けて、検査トレーに置いて検査を受けなければなりません。
��4)なお、機内で必要となる医薬品、ベビーミルク等に関しては、検査時に申告の上、上記(2)の量的制限に拘わらず別途持ち込むことは可能です。
��5)免税店や機内で購入した液体物については、保安検査の際、量的制限は適用されませんが、透明なプラスチック袋に収納の上、免税店等で購入したことを示す領収書とともに検査員に提示することが必要です。ただし、インドネシア国外で乗り継ぎを行われる場合は、乗り継ぎ国の保安検査の際に放棄を求められることがありますので、航空会社にご確認ください。
��.標記制限実施開始当初は、各空港の保安検査場が混雑する可能性が考えられますので、時間に十分余裕を持ってお出掛けされることをお勧めします。
��.なお、液体物の詳細な定義等については、同様の制限を既に実施している日本における規制内容(国土交通省ホームページ:http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/12/121219_.html)をご参照ください。
以上
インドネシアの結婚式
マナドに来て何度か結婚式に招待されました。日本と違って席など決まってないし、突然行ってもいいし、呼ばれた人の友達が勝手に付いていっても全く問題ありません。誰でも良いからみんなに祝ってもらおうというのはとても良い習慣です。服装も自由です。Tシャツとジーンズでも全く問題ありません。その分普通の人の結婚式でも300人とか来ます。自宅でやろうものなら、近所のみならず地域の人々大集合です。北スラウェシの多くはキリスト教の町で敬虔な信徒が多いですから、元々地域ごとにコミュニティが出来上がっています。毎週日曜の朝、宗派によっては土曜に顔を合わせている上、それ以外にも家々の持ち回りで夜に礼拝と食事会などもあったりして近隣住民との結びつきは実に強固なのです。
だから食事はバイキング形式。食事開始の合図があると食べ物のあるテーブルには二重三重と人が群がり、遠慮してると瞬く間に食べ物は消え去ります。テーブルは分散して会場の数カ所に置かれていますが、数百本あったコーラとサテは私が席を立つ頃には全てなくなっていました。詳しい状況はまた別の機会に。
日本人の視点からではかなりおおざっぱに見えます。ある結婚式では新郎新婦が事前に自宅に挨拶に来ていたので日取りは知っていたものの、招待状を家に持ってきたのは前日の早朝でした。そんなわけで、直前に知らされて出席できない人も多いのです。日本のように受付でご祝儀を渡します。それでバイキング形式ですから、呼べば呼ぶほど儲かります。なのに何でしっかり準備してたくさん参列してもらえるようにしておかないのか。それは日本人には分かりません。多分ご祝儀が少ないからかな。マナドでは庶民は5万ルピア程度、田舎では2万ルピアもありだとか。もっと田舎では自分で作った作物とかもあるかもしれません。ご祝儀を包んだ人へのお返しはその場返しの記念品程度のもの。今回は行ったときに皮のキーホルダーと後日白檀をもらいました。白檀は準備が遅れて当日に間に合わなかったんだとか。
2007年2月7日水曜日
トップ画像その1
2007年2月4日日曜日
うん、んーん
iyo【ya】うんiyo、ndakはマナド語ですが、砕けた言い方なので厳密に言えばya、tidakと対応していません。ndak、nyandakとも最後のKを書くのが一般的なようですが、人によっては書かない人もいます。そもそも話し言葉であって書き言葉ではありません。日本語でも同様に悩みます。肯定は「うん」でしょうが、実際に発声される音は「うん」ではないでしょう。否定は厄介です。私は敢えて書くなら「んーん」だと思います。でも本などでは「うーん」とか書いてあったり、世界で最も有名な外国人向けの日本語の教科書の一つには「ううん」と書かれていました。「ううん」は絶対違うだろう。でも、外国人の口から「ううん」と言うのを耳にしたことがありませんので被害はなさそうです。
ndak=nyandak【tidak】んーん
2007年1月23日火曜日
BIIからIsi Urang
Isi Urangとはプリペイド方式の携帯電話に利用料金を追加することです。大抵は指定の番号に電話をかけて購入したカードの裏に書かれている番号を入力することで入金しますが、私が使っている(たぶん)最大手のsimPATIのカードは5万と10万の2種類のカードしか販売されていません。実は料金の種類は豊富にあるんですけど、ATMやネットバンキングでのみの受付になっています。カードで買えばいくらかの割引が受けられ、定価販売のATMやネット経由と比べて優位な点もあります。しかし、下にまとめた表を見ても分かるとおり、入金額によって利用できる期間に雲泥の差があります。いずれにしても何十万も入金しないですし、低額の2万と5万、10万程度のわずかな差に固執する気はないです。でも、10万ルピアと15万ルピアでは利用可能期間が60日と120日の差があります。この境はでかいです。それで、私が使っているBIIからはsimPATIのみですが、リチャージが可能でしたので試してみることにしました。
額面/通話可能期間/番号保全期間
20,000ルピア*/15日/30日
50,000ルピア/30日/30日
100,000ルピア/60日/30日
150,000ルピア*/120日/30日
200,000ルピア*/150日/30日
300,000ルピア*/180日/30日
500,000ルピア*/210日/30日
1,000,000ルピア*/240日/30日
拡大図
①ログイン後口座を開いて左のメニューから「Bill Payment」を選択。
②「MERCHANT CATEGORY」の「Voucher」→「BILLER」の「Simpati」を選びます。

③電話番号を入力、チャージ額を選択して送信。

④確認画面が出ます。送信ボタンを押すと完了です。

⑤実に簡単です。領収証画面が出るとすぐにプリペイドカードを使ってリチャージしたときと同じ入金確認のSMSが携帯に届きます。印刷ボタンの横にある「save」を押すとエクセルの請求書をダウンロードすることが出来ます。でも、この時点で既に携帯で入金が確認できてるのでいらないかな。
【2007年1月2日】携帯リチャージ
額面/通話可能期間/番号保全期間
20,000ルピア*/15日/30日
50,000ルピア/30日/30日
100,000ルピア/60日/30日
150,000ルピア*/120日/30日
200,000ルピア*/150日/30日
300,000ルピア*/180日/30日
500,000ルピア*/210日/30日
1,000,000ルピア*/240日/30日
①ログイン後口座を開いて左のメニューから「Bill Payment」を選択。
②「MERCHANT CATEGORY」の「Voucher」→「BILLER」の「Simpati」を選びます。
③電話番号を入力、チャージ額を選択して送信。
④確認画面が出ます。送信ボタンを押すと完了です。
⑤実に簡単です。領収証画面が出るとすぐにプリペイドカードを使ってリチャージしたときと同じ入金確認のSMSが携帯に届きます。印刷ボタンの横にある「save」を押すとエクセルの請求書をダウンロードすることが出来ます。でも、この時点で既に携帯で入金が確認できてるのでいらないかな。
【2007年1月2日】携帯リチャージ
2007年1月22日月曜日
マナド沖地震
【読売新聞21日】米地質調査所によると、インドネシア東部スラウェシ島の北東沖のモルッカ海で21日夜(日本時間同)、マグニチュード(M)7・3の強い地震が発生した。震源の深さは45キロ。AP通信によると、同島北部で少なくとも3人が負傷した。インドネシア気象庁は、津波の恐れがあるとして、沿岸の住民に注意を呼びかけている。21日午後7時半頃大きな揺れを感じました。出掛けて家に戻ってすぐのことでした。日本で何度となく経験していますが、これまで経験した中でも一番揺れた部類の地震ではなかったかと思います。棚の上の物が落ちて割れたりしてました。たぶん日本にいたらとりあえずテレビをつけて見たりしてたと思いますが、ここでは地震よりもインドネシアの家の方が心配なので、急いで戸外に飛び出しました。近所の人はこれほどの揺れを感じたのは初めてだと口々に言っていたので、マナドの人はそりゃあ驚いたことでしょう。地震後安否確認の連絡が電話やSMSであったんですけど、着信は出来るもののこちらからは固定電話、携帯電話共に発信が出来ずちょっと戸惑いました。きっとみんな電話しまくってたんでしょうね。しかし、ADSLは全く無事でネットは出来てましたので、インフラに被害はなかったようです。午後11時頃まで震度1か2程度の余震が複数回続き、その後は落ち着いています。
結構大きな揺れだったなぁ、ということでインドネシア国内のことですまそうと思ってたらNHKでニュースが流れているのをみて、慌てて日本の家族に電話したんですけど、家族はニュースを見てませんでした。まぁとりあえずあとで心配されるよりは先に無事を報告できたので良かったです。電話が通じないのでスカイプで。マナドにいながら妙な感じです。
日本のサイトでも数時間後には幾つも記事が見つかりました。それぞれ詳細に相違が見受けられますが、さすがにネットのニュース速報は早いですね。毎日新聞は今回は配信記事なので「ダイビングで有名なマナド」と紹介してませんでした。どのニュースでも津波の恐れを報告してましたが、どうだったんでしょうか。我が家は高台にあるのでどうなのか分かりませんけど、もし到達したら震源が近いので市街がちょっと心配です。
ところで、安否確認の連絡を受けたときに「だいたい震度4強ぐらい」と経験で答えていました。家の戸がきしみ、棚に並べてある不安定な物が落ちる程度だったので適当にそう答えてました。で、あとで震度というものを調べてみたら、強弱も震度の段階としてしっかりとあるんですね。残念ながら、震度4強というのはありませんでしたけど、しかしながら、体感の説明文を吟味するにやはり我が家の揺れは4と5弱の間、まさに4強が相応しいのではないかと思います。我ながら素晴しい分析でした。とそんなことで喜んでいる場合ではありません。怪我をした方もいらっしゃるそうなので、被害が少ないといいのですが。
揺れが起こる直前に屋根裏の小動物達(たぶんネズミ)と巣を作っている小鳥たちが一斉に騒ぎ出しました。そしてその後数秒後に揺れが訪れました。人間以外の動物は地震を予知できるとよく言いますけど、ほんとですね。その数秒で家から脱出するのは難しそうですが、何かの下に隠れることぐらいは出来そうです。
震度 - Wikipedia
気象庁 | 震度について
【毎日新聞21日】米地質調査所によると、インドネシア・スラウェシ島沖のモルッカ海で21日午後7時27分(日本時間同8時27分)ごろ、マグニチュード(M)7.3の強い地震があった。震源はスラウェシ島北部マナドの東約165キロ、震源の深さは10キロ。インドネシア気象庁は津波の恐れがあるとして注意を呼び掛けた。
【時事通信21日】米地質調査所によると、インドネシア・スラウェシ島北部マナド沖でジャカルタ時間21日午後6時27分(日本時間同8時27 分)、マグニチュード(M)7.3の地震があった。インドネシア気象庁は地震の規模をM6.5とし、マナド周辺に津波警報を発令した。
2007年1月18日木曜日
インドネシア語技能検定試験
インドネシア語にも検定試験があります。正式名称は「インドネシア語技能検定試験」と言って、級による違いはありますが年2回、国内数カ所とジャカルタで受験することが出来ます。マイナー言語の検定ということでその価値や信頼性はまだまだのような気もしますけど、定期的に開催されているのはすごいです。E級からA級、その上の特A級と全部で6段階になってるんですけど、上の方は面接試験もあったりして受験料も高くなってます。ちなみに特A級は1万8千円です。驚きなのはどの級もジャカルタ受験の方が割高になっていて、同特A級は180米ドルです。高い。
受験者数と合格者数を見ると上位の級になるに連れてジャカルタ受験者の相対的な合格率が下がっていきます。駐在員とその家族がちょっとかじって受験してることが想像できます。インドネシア語は取っつきやすいですから、住んでれば誰でも片言を話すことが出来るようになりますので下の方の級なら合格できるけど、日本で本気で勉強してる人たちには到底敵わないといったところでしょうか。で、特A級というのはなんなんでしょうか。受験者もほとんどいません。
受験者数と合格者数を見ると上位の級になるに連れてジャカルタ受験者の相対的な合格率が下がっていきます。駐在員とその家族がちょっとかじって受験してることが想像できます。インドネシア語は取っつきやすいですから、住んでれば誰でも片言を話すことが出来るようになりますので下の方の級なら合格できるけど、日本で本気で勉強してる人たちには到底敵わないといったところでしょうか。で、特A級というのはなんなんでしょうか。受験者もほとんどいません。
2007年1月16日火曜日
マナドの雨季
最近物凄い雨の量です。これがマナドの雨季なのかと感心してます。東南アジア地域の雨季は、午後の1、2時間ぐらいのスコールが毎日続くというのが当たり前だと思ってたので、ちょっと衝撃です。マナドは土砂降りと小降りが断続的に数時間も続きます。時には物凄い豪雨が半日も続いたり。もちろん、他地域にもそういう降り方はあるでしょう。でも、私は初めての経験でした。年末からほぼ毎日この状態です。今日は夕方からつい今まで。木曜の夜から金曜の朝までは物凄い降りでした。土砂降りが半日続きました。局地的には台風の雨量よりだいぶ多そうです。年末年始は雨の時間帯はまちまちだったけど、ここのところはもっぱら夜です。仕事に出る朝から日中は困るので、今の降り方は嬉しいです。夜も涼しいし。でも、こっちの人はこれが寒いって言うんですよね。25度ぐらいなのに。
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